恐竜ソフト人形シリーズ一覧

リアルなディティールを生かしながら、腕・脚の可動を実現。色々なポーズをつけて楽しむことが出来ます。

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  • No.1 ティラノサウルス

    ティラノサウルス

    白亜紀に生息した、最大、最強の肉食恐竜です。大きな口に生えた鋭い牙と強力な後脚の鉤爪で獲物をしとめます。両目が猛禽の様に正面を向いているため立体視でき、獲物を的確に捕らえることができました。北アメリカに多く生息していましたが、日本にも仲間が生息していました。獰猛な顔を再現し、首、両手、両足が可動。威嚇するように前傾姿勢もとれます。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.2 ブラキオサウルス

    ブラキオサウルス

    ジュラ紀に生息した最も重く、背の高い草食恐竜です。長い首で高い木の上の葉を食べていました。群れで生活し、食料が無くなると、また別の土地に移動しました。あまりの大きさに肉食恐竜も手が出せなかったといわれます。首、前脚、後脚が可動し、敵を威嚇するように後脚で立ち上がります。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.3 トリケラトプス

    トリケラトプス

    白亜紀に生息した、最強、最大の草食恐竜です。鼻の上に1本、目の上に2本の鋭い3本の角があり、突進することで肉食恐竜も蹴散らしたといわれます。群れで生活し、硬いくちばしで草原の草を食べていました。首、前脚、後脚が可動し、疾走状態も再現できます。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.4 ステゴサウルス

    ステゴサウルス

    ジュラ紀に生息した背中に大きな骨板を持った草食恐竜です。骨板を太陽に向けることで、体温を上昇させたといわれます。また血液をたくさん流して色を変え、敵を追い払いました。尻尾の先には鋭いスパイクがあり、強力な武器になりました。前脚と後脚が可動し、歩行ポーズも再現できます。

    原型制作:伊藤 登 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.5 ヴェロキラプトル

    ヴェロキラプトル

    白亜紀に生息した小型肉食恐竜です。頭が良く、仲間とチームを組んで大きな草食恐竜を倒しました。長い尻尾でバランスをとり、速く走ることができたといわれます。また、足にはナイフの様な大きな鉤爪があり、これを武器に獲物に飛び掛りました。鳥の先祖ともいわれているので、体に羽が生えていたかも知れません。首、両手、両足が可動し、攻撃ポーズも再現できます。

    原型制作:菊地 正憲 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.6 プテラノドン

    プテラノドン

    白亜紀に生息した巨大な翼竜です。くちばしには歯が無く、頭の後ろには長いトサカがありました。このトサカは飛んでいる時のカジとして役に立ちました。あまり翼を羽ばたかなくてもグライダーの様に飛ぶことができ、海の上から魚を獲って食べていました。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.7 フクイラプトル

    フクイラプトル

    フクイラプトルは日本の福井県勝山市北谷で発見された肉食恐竜です。歯や爪、脚の化石から、中国で発見されたシンラプトルや北米のアロサウルス、ドロマエオサウルス類の特徴もあり、新種の恐竜であることが分かりました。口には鋭い牙が並び、前脚の三本の指には鋭いカギ爪があります。同時代、同地域に生息していたフクイサウルスなどの草食恐竜を獲物にしていたようです。名前には「福井の略奪者」という意味があります。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.8 フタバスズキリュウ

    フタバスズキリュウ

    1968年に福島県いわき市双葉群層から発見されたクビナガ竜の仲間です。当時高校生だった鈴木さんが発見したので、地層の名前と発見者の名前にちなみ、「フタバスズキリュウ」と名付けられました。発掘現場から同時にサメの歯も多数発見されたことから、サメに襲われ戦いの末、絶命したと考えられています。フタバスズキリュウはオールの様なヒレを使って素早く巧みに泳ぎ、ヘビのように長い首でエサになる魚を追いまわして、鋭い歯で噛みつき捕らえていたと考えられます。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.9 サイカニア

    サイカニア

    サイカニアはアジアに生息した恐竜時代の重戦車、ヨロイ竜の一種です。体中が鋭いスパイクやトゲなどで覆われており、肉食恐竜の攻撃からも身を守ることができました。また、尻尾の先にある骨のかたまりでできたハンマーを振り回し、肉食恐竜を撃退したといわれます。こんな尻尾の攻撃を受けたら、アジアの肉食恐竜の王、タルボサウルスもひとたまりもなかったでしょう。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.10 スティラコサウルス

    スティラコサウルス

    スティラコサウルスは角竜の中でも、特にユニークな角竜です。鼻の上にまっすぐな長く太い角があり、フリルの周りには大小6本のスパイクが並んでいました。鼻の上の角は肉食恐竜の攻撃に対して強力な武器になったと考えられますが、フリルのスパイクは装飾に発達したともいわれます。また、これらの角はメスを獲得するためにオス同士の力比べにも使われた可能性もあります。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.11 アマルガサウルス

    アマルガサウルス

    巨大な恐竜の代名詞、カミナリ竜の多くはジュラ紀に滅んでしまいましたが、南米では白亜紀前期まで生き残っていました。南米の恐竜はユニークな姿のものが多く、アマルガサウルスも他のカミナリ竜には無い特徴がありました。それは首から背中にV字に並んだ鋭い二列のスパイクです。敵を驚かせたり、攻撃したり、また仲間同士の確認などのディスプレイや体温調節の放熱に使われたのかも知れませんが、何の役に立っていたのか謎に包まれています。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.12 ケラトサウルス

    ケラトサウルス

    ケラトサウルスは名の示す通り、鼻の上に大きな角の様な隆起のある珍しい肉食恐竜です。両目の前にも特徴のある隆起があり、独特の顔つきをしています。大きな口にある鋭いギザギザの歯は、獰猛な肉食恐竜だったことを示しています。前脚には4本の指があり、原始的な特徴も残しています。長い尻尾でバランスをとって獲物を追いかけたのでしょう。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.13 ランベオサウルス

    ランベオサウルス

    頭にある大きなトサカが特徴のハドロサウルスの中でも、最も巨大な種類です。トサカの中には鼻道があり、嗅覚が非常に発達していたと考えられます。また、それを使って大きな声も出せたと考えられ、肉食恐竜の接近を臭いで知らせることができたのでしょう。トサカの形・大きさはオス・メスで違っていたと思われます。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.14 アロサウルス

    アロサウルス

    ジュラ紀を代表する肉食恐竜、それがアロサウルスです。アロサウルスは、アパトサウルスやディプロドクスなどの巨大なカミナリ竜を獲物とし、群れで狩をしていたと考えられます。体つきはスマートで、速く走るための長い足、長い尻尾を持っていました。また、大きな口にある鋭い歯や前脚の3本指の鉤爪は、獲物の肉を切り裂く時に役立ったのでしょう。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.15 パキケファロサウルス

    パキケファロサウルス

    石頭恐竜の代表です。頭の骨の厚さが25cmもあり、大きくドーム状になっていました。またトゲ状の骨が頭部の周りから鼻の上あたりまでありました。この石頭やトゲは、身を守るための頭突きや体当たりに役立ったといわれます。頭突きをしても首へのダメージが和らぐように、頭骨の真下に背骨がありました。また、この頭突きは敵に対する攻撃だけでなく、オス同士の力の競い合いにも使われたかもしれません。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.16 アクロカントサウルス

    アクロカントサウルス

    背骨にある突起(棘突起)が長くなっていました。ここには首や頭を支える筋肉が付いており、食い付いた獲物の肉をむしり取る時、頭骨を支えていたといわれます。また高く盛り上がった背中は体温調節に役立ったのかも知れません。長い後足は獲物を追いかけるのに適しており、速く走ることができました。アクロカントサウルスに狙われた相手は逃げのびることができず、鋭い爪と牙でとどめをさされてしまったことでしょう。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.17 スピノサウルス

    スピノサウルス

    史上最大級の肉食恐竜。この恐竜の大きな特徴は、背骨の突起(棘突起)が長くなり、扇状の帆を形作っていたことです。一番長い棘突起で1.8mもあり、この帆は体温調節に役立ったと考えられています。その他、オスやメスなど異性をひきつける、模様、ディスプレイがあったかもしれません。頭骨の形はワニに似て長細く、ワニに似た円錐形の歯が噛み合う様に生えていました。そのため、魚を主食にしていた可能性もあります。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.18 スーパーサウルス

    スーパーサウルス

    世界最大級のカミナリ竜の一つです。アメリカのコロラド州で発見された肩甲骨は長さが2.5mもありました。最長の恐竜ディプロドクスの仲間で長い首、長い尻尾を持っていました。首の骨は大きな空間、隙間があり、首そのものの軽量化に役立っていました。尻尾は先に行けば行くほど、ムチのように細くしなやかになっていました。頭骨は小さく、歯は細く貧弱ですが、クシ状なので、植物をむしり取るのに適していました。大人から子供までの群れで生活していたと考えられ、彼らが通った後は、全ての植物が食べ尽くされ草木は一本も残っていなかったといわれます。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 1,260円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.19 ケントロサウルス

    ケントロサウルス

    ケントロサウルスはステゴサウルスの仲間で、背中には骨の板と、腰から尻尾にかけてスパイクがありました。骨盤とスパイクはステゴサウルスと違い、左右対称に並んでおり、尻尾の先には、二股に分かれたスパイクがありました。この鋭い尾の先のスパイクを左右に振ることで、肉食恐竜に対抗していたといわれます。両肩のスパイクは、以前、腰の部分にあると考えて復元されたものを両肩へと訂正したものです。名前には「スパイクのトカゲ」という意味があります。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.20 マイアサウラ

    マイアサウラ

    マイアサウラという名前は「やさしいお母さんトカゲ」という意味です。この恐竜は多くの巣の跡や卵、子供の化石と共に発見され、恐竜も子育てしていたことが分かりました。この発見から、マイアサウラは数十頭の群れで生活し、多くの巣を作っていたとされています。巣の中に長さ15cmの卵を25個ほど産み、子供が大きくなるまで育てていたと考えられます。生まれたての赤ちゃんから、だんだん大きくなっていく様子がよく分かっている恐竜です。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.21 ケツァルコアトルス

    ケツァルコアトルス

    ケツァルコアトルスは史上最大の飛行生物でした。翼を広げた大きさは12mに達し、今の小型旅客機ほどの大きさがありました。現在のコンドルの様に、他の恐竜が食べ残したエサを食べていたという説、上空から小魚や小動物を捕らえたという説があります。飛行に関しては、骨格、筋肉から推定すると羽ばたいて飛ぶことは出来ず、グライダーの様に滑空して飛行していたと考えられます。名前には「(アステカの)白い翼が生えた蛇」という意味があります。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.22 ギガノトサウルス

    ギガノトサウルス

    ギガノトサウルスは南アメリカを代表する大型肉食恐竜です。体長はティラノサウルスと同等かそれ以上で、頭骨の大きさは180cmもあり、ティラノサウルスより30cmも大きかったようです。歯は薄く細かなナイフ状で、腹の内臓などの柔らかい肉を食べていたと思われます。後脚はそれほど長くないため、はやく走ることは出来なかったと考えられます。アルゼンティノサウルスなどの巨大な草食恐竜を獲物にしていたのでしょう。名前には「巨大な南のトカゲ」という意味があります。

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  • No.23 パラサウロロフス

    パラサウロロフス

    パラサウロロフスは長いトサカが特徴です。このトサカの中には鼻道が長く通っていて、エサの植物の臭いや、敵の肉食恐竜の臭いなどをいち早く嗅ぎとることができました。また、この鼻道を共鳴装置に使って、大きな声で鳴くことができたとも考えられています。普段は4本足で歩き、丈の低い植物を食べていましたが、肉食恐竜に追われた時は、後足で立ち上がって走って逃げたと思われます。名前には「隆起のあるトカゲに似たもの」という意味があります。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.24 スミロドン(サーベルタイガー)

    スミロドン

    サーベルタイガー(剣歯虎)は俗名で、正確にはスミロドン(Smilodon)と言い、「ナイフの様な歯」という意味がこめられています。大きさは現代のトラほどで、尻尾は短く、筋肉質の頑丈な体格でした。最大の特徴は、その名の示す通り、長さ25cm以上もある一対の長大な犬歯です。顎は120度も開き、マンモスやパイソンなど硬く厚い皮膚を持つ動物にも、致命傷を与えることができたのでしょう。アメリカ・カリフォルニア州で、大量の化石が発見されており、「州の化石」に指定されています。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.25 カルノタウルス

    カルノタウルス

    目の上にある大きな角状の突起が特徴の肉食恐竜です。この突起はアロサウルス類の様な薄いものではなく、円錐形の立派な大きな角で、そのため「肉食の雄牛」と名付けられていました。顔は寸詰まりで縦に長く、珍しい形をしていて、顎には鋭い牙が並んでいました。前脚には4本の指がありましたが、とても短くてほとんど役に立たず、主に長い後脚を使い獲物を追いかけていたようです。背中は他の肉食恐竜に比べ、平らで小さな骨のかたまりで装甲されていました。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.26 ペンタケラトプス

    ペンタケラトプス

    カスモサウルスに似た穴の開いた大きなフリル(襟かざり)を持った角竜で、トリケラトプス同様、目の上に一本ずつ長い角と、鼻の上に短い角の全部で三本の角がありました。名前には「五つの角を持った顔」という意味がありますが、これは左右の頬の突起も角と数えて付けられたものです。フリルは周りに大小の骨の突起や飾りがあり、非常に目立ちます。更に、カラフルな色彩で彩られているため、異性を引きつけたり、肉食恐竜を威嚇する模様があったのかもしれません。

    原型制作:エム20 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]
  • No.27 サウロペルタ

    サウロペルタ

    サウロペルタはヨロイ竜の中では細身で尾の先に骨のかたまりが無い種類の一つです。頭は細長く、首から背中一面、更には尾の先まで骨の鋲がモザイクのように取り囲んでいました。また、首の側面から肩口にかけて、鋭いスパイクが横向きに並んでいて、これは背中の装甲と共に、ティラノサウルスなどの肉食恐竜などに対する強力な防御になったことでしょう。名前には「盾に守られたトカゲ」という意味があります。

    原型制作:荒木 一成 税込価格 630円 発売中 [▲上に戻る]